2014年12月21日

ガスコンロの火が赤い!

昨日の朝奥さんが「コンロの火がオレンジなんだけど、これ良くないやつだよね?」と言うので見てみると確かにコンロの火が赤というかオレンジ色でした。
これは不完全燃焼?「掃除してみれば?」なんて言って仕事に行きました。

すっかり忘れて一日過ごして今朝、またコンロの火がオレンジ色、これはやっぱりおかしい、三口コンロ全部の火がオレンジ、グリルの火もオレンジっぽい!
てことはコンロってよりもガスに問題があるんでは?と思い始めた頃、ネットで検索してみると加湿器が原因の可能性があるという情報が!

東京ガスのページで「室内で加湿器を使用していると、ガスの炎がオレンジになることがありますが、水道水に含まれる微量のアルカリ金属とガスの炎が反応したためであり、心配はありません。」という説明がされていた。

確かに一昨日から加湿器使い始めたわ!なるほど、超音波式の加湿器だとそういう成分もそのまま霧状になって空気中に舞うのか、蒸気式(沸騰式?)ならそういった事も無いのかな?
いやーまさかこんな所に原因があったとはねー、心配ないとのことで安心。
ちなみに鍋の底にススが着くようなオレンジの火は不完全燃焼なので危険だそうです。

今回の件で調べてみたらどうやら超音波式の加湿器ってあんまり評判が良くないみたい。
確かに考えてみるとスチーム式の加湿器は煮沸した蒸気だから比較的綺麗な水分が飛ぶわけだけど、超音波式が全部まとめて細かい霧状にして飛ばしてるから水が古ければ雑菌も舞うもんね。
水道水中の成分が固まると白い粉が発生してそれがいろいろな電気製品に悪さをしたりするらしい。

いまスチーム式に買い替えを検討しています。これが評判いいみたい。



posted by まっつん | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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